台所に立つのが不安な人へ。

ひとつ確かめておきたいのは、あくまで自炊であって料理人を目指すわけではないこと。一人暮らしをエンジョイするのに必要な栄養の摂取、生活費の引き締めが目的。よって、台所道具を全て揃える事も無ければ食材売場を極める必要もありません。必要なのは最低限の用具(まな板・包丁・鍋・フライパン等)とスーパーの場所、そして多少の保存の知識。まずは用具からいってみましょう。

 


手鍋 フライパン まな板 フライ返し
手鍋 フライパン まな板 フライ返し
麺類・パスタ(ゆで)・ゆでたまご・カレーが作れる 目玉焼き・オムレツ・やきそば・パスタ・ホットケーキが作れる
 
100円ショップで買える。 目玉焼などをさらうのに使う。
おたま 包丁 菜箸(さいばし) 各種食器
おたま 包丁 火箸 食器
これがないと何も掬えない。 100円ショップで買える。 柄の長い調理用の箸。 お鍋からの直食いはわびしくなりがち。




普通調味料と言えば塩・・砂糖・こしょうなどが浮かぶと思います。が、料理が苦手な人にとっては数多あるこれら調味料の種類はおろか、使いどころを覚えるのも一苦労。そんなあなたにオススメなのが、ここで紹介する特殊調味料です。

辛味ソース 味付け塩胡椒 中華スープの素
辛味ソース 味付け塩胡椒 中華スープの素
唐辛子やタバスコなど数種のスパイスがミックスされた、某有名レストランテの定番(?)。 ペアで使われる事の多い塩&こしょうが一つになった。
煮込んだ野菜に振りかけるだけでおいしい野菜スープのできあがり。
もう一つ味が足りない時、とりあえず溶かしておけば味が引き締まる魔法のスープ。カレーなどにも有効。




「一人暮らしでは自炊による食費節約は期待できない」と言われることがあります。食材をまとめて買うことで安くあがるのに、一人では使い切る前に賞味期限が切れてしまうということらしく。
そこで冷凍保存。上手に活用して手間と費用をラクしちゃおう!


〜冷凍〜
意外なものが冷凍できます。大体どれもひと月くらいは持ちますが、鮮度はゆっくりと落ちていくのでなるべく早めに使いましょう。
ラップに包んで。使う時はレンジか常温で解凍。
1回分ずつ小分けにしておくと使いやすい
炊いたご飯 ラップにのせて少し冷ましてから包んで冷凍。 使う時はレンジで加熱
食パン(マフィンもできた) 1枚ずつラップするのが理想だがそのまま突っ込んでも大丈夫
使う時はそのまま焼く
トマトホール 皿にあけてラップするより、トマトソースにして巾着タイプの冷凍パックに入れた方があとで使いやすい。パキっと折って必要な分だけ使えます。

〜野菜〜
意外な野菜が意外な方法で保存できますが、鮮度が命の食材なのでなるべく早く使うことを心がけましょう。
にんじん ラップに包んで冷蔵庫。ラップしないとしわくちゃになります。
たまねぎ ラップに包んで冷蔵庫。根菜は持ちますね。
じゃがいも 冷暗所に常温で。あまり置くと芽が出てきます。
椎茸 ラップに包んで。使う時はそのまま鍋に入れるなりしてok
キャベツ 中心の芯を抜いて水を染み込ませたキッチンタオルを押し込んで、ラップで包む。
長ネギ 湿らせた新聞紙で包みビニールにいれて、立てた状態で冷蔵庫に。



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